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写真展「築地魚河岸ひとの町」東海道かわさき宿交流館にて

1980年初頭から、東京・築地市場に生きる人びとの姿とその風景を、本橋成一が捉えたシリーズ。
魚河岸に残る人間味に惹かれて、足繁く通った本橋が見つめてきた築地。マグロの競り、仲卸業者、場外のにぎわい、雪の積もる海幸橋。築地で働く人たちの真剣な眼差しやひと息つく時間など、築地に集まる人々の息遣いを鮮やかに捉える。場内市場の移転問題で、一層注目されている築地市場。「ここはいまの日本では残り少ない人間が棲める町である。」と作家自身が回顧した築地の姿。
様々な人たちが交差し、小さなドラマがたくさん生まれる築地は、多くの人が訪れ、長く人に愛されてきた宿場町の姿と重なります。
モノクロ作品約30点を展示します。ぜひご覧ください。

本橋成一写真展「築地魚河岸ひとの町」
会期:2016年9月30日[金]--10月30日[日]
休館日:月曜 ただし10月10日(月)開館、10月11日(火)休館 
開館時間:9:00~17:00
会場:東海道かわさき宿交流館(3F展示室)

【関連イベント】
スライドトーク「築地魚河岸ひとの町」
本橋が撮影当時の築地とそこに生きる人びとについて語り、築地の人たちと今も交流のある本橋成一が当時を振り返る。
入場無料、事前申し込み不要。

日時:9月30日(金)14:00〜16:00 
会場:同交流館4階集会室

http://kawasakishuku.jp/15_event/index.html
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写真集「青函連絡船の人びと」が刊行!

 青森県立美術館での写真展 「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」で展示中の「青函連絡船の人びと」の作品を含む全59点を収録。
 本橋成一は連絡船の廃止が発表された1987年に雑誌の取材で青森―函館間の撮影を開始。海を航るその「人間らしい」スピードと「鉄と鉄のぶつかり合う姿」に魅了され、何度も足を運びました。変わりゆく当時の青森駅・函館駅、乗客、乗船客とともに船にかかわる人々の姿を撮影しています。 東日本鉄道OB会会員2名と編集者の佐藤滋氏による寄稿もあり、64頁の冊子ですが、見ごたえ充分です。ぜひご覧ください!

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収録作品数:59点
サイズ:B5判、257×182mm
頁:64頁、並製本
発行:津軽書房
刊行日:2016年6月29日
ISBN:978-4-8066-0232-3
価格:本体1300円+税

お求めは、ポレポレショップAmazon など
で。


お問い合わせはポレポレタイムス社まで
TEL:03-3227-1405
FAX:03-3227-1406
MAIL:info@polepoletimes.jp

青森県立美術館にて「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」

 本展は本橋成一が1980年から東北新幹線が開通する前の上野駅に通い、そこに集い、行き交うさまざまな人間模様を撮影した写真展です。また、1987年から青森・函館間を結んだ青函連絡船のシリーズも同時に展示されます。
 2016年北海道新幹線が開通し、ひととひと・ひとを場所をつなぐ列車と駅の役割が再び注目されています。1979年から取り組まれたこれらの作品郡には、青森―東京を結ぶ列車と海を航る連絡船が記録されています。いま改めてこれらの作品を振り返ると「人と人の交差点」としての列車と駅を再発見します。移動手段としての役割に加え、【集団就職】【出稼ぎ】【行楽】【帰省】など、列車と駅は乗客ひとりひとりの人生の節目を飾る幕間となっていたのです。
 本展では、青森発着の列車に集う人びとをはじめ、青函連絡船の船内等、青森ゆかりの作品が多数展示されます。ぜひ、ご覧ください!

本橋成一写真展「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」
会期:2016年6月29日[水]--7月17日[日] ※7月11日は休館
開館時間:9:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料:500円(前売400円、小学生以下および身障者は無料)
会場:青森県立美術館 コミュニティギャラリー
http://www.aomori-museum.jp/ja/

http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/external/exhibition/843
主催:「上野駅の幕間」実行委員会 共催:青森県立美術館
協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社/株式会社 東京オデッセイ/公益財団法人 全国友の会振興財団 後援:青森県写真連盟/東奥日報/株式会社 青森テレビ/青森放送株式会社/医療法人 蛍慈会/株式会社 白鳥プロパン/青森友の会

問い合わせ先:「上野駅の幕間」実行委員会事務局(ポレポレタイムス社内) TEL:03-3227-1405 FAX:03-3227-1406 MAIL:info@polepoletimes.jp

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写真集「在り処(ありか)」が刊行!

 IZU PHOTO MUSEUMで開催中の展覧会「本橋成一 在り処」の作品に10点余を追加し、全9シリーズ262点を収録した同名書籍が刊行されます。
 本書は、初期の未発表作「雄冬」「与論」、代表作「炭鉱〈ヤマ〉」「上野駅」「屠場〈とば〉」「藝能東西」「サーカス」「チェルノブイリ」、最新作の「アラヤシキ」までの、9シリーズ・262点を一堂に会する初の写真集となります。ぜひご覧ください!

【テキスト】椹木野衣(美術評論家)・岡野晃子(IZU PHOTO MUSEUM館長)・森陽子(IZU PHOTO MUSEUM学芸員)

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ブックデザイン:伊勢功治
編集:森 陽子
収録作品数:262点
サイズ:B5判、257×182mm
頁:368頁、ソフトカバー
言語:日英バイリンガル
発行:IZU PHOTO MUSEUM
発売:NOHARA
刊行日:2016年6月1日
ISBN:978-4-904257-35-7
価格:本体 3,000円+税


お求めは、ポレポレショップクレマチスの丘オンライン NOHARA BOOKSamazon、等。

ご予約・お問い合わせはポレポレタイムス社まで
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写真集「無限抱擁」新版が刊行!

日本写真協会賞年度賞・写真の会賞を受賞した写真集「無限抱擁」が22年ぶりに再編集され、新たなプリントで蘇った新版として発売されます!

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[天は、地に生きるものの喜びも、悲しみも、人類の愚かささえも、未だ抱擁し続ける]

チェルノブイリ原発事故から30年。
放射能に汚染された大地と共に力強く生きる人々のいのちの讃歌。
チェルノブイリ三部作「ナージャの村」「アレクセイと泉」の序曲をなす写真集の新版が発売されます。
ぜひご覧ください。

2016年4月26日刊行
西田書店
A4変型版 136頁(132点作品収録)上製
ISBN:978-4-88866-603-9 
定価:3400円+税
写真・文=本橋成一
寄稿=久保田展弘

ご予約・お問い合わせはポレポレタイムス社まで
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「本橋成一 在り処」監督作品上映会&トークイベント

IZU PHOTO MUSEUMで開催中の展覧会「本橋成一 在り処」。
関連イベントとして、映画監督作品の上映会が開催されます。トークゲストも来場されます。
写真展の入館料で映画も鑑賞できる、お得な一日。ぜひご来場ください!

開催日:2016年4月3日(日)・5月15日(日)・6月12日
会場:クレマチスの丘ホール
   (IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分、隣接会場)
料金:IZU PHOTO MUSEUM入館料のみ(当日有効のIZU PHOTO MUSEUM観覧券が必要です。当日有効の観覧券で、美術館入館以外に映画とトークイベントの両方をご覧いただけます。)
定員:150名・先着順
参加方法:お電話にてお申し込み下さい。Tel. 055-989-8780

【上映 & トークイベントスケジュール】

2016年4月3日(日)
「ナージャの村」  10:30〜(12:30頃終了)
トークイベント   14:15〜15:00 ◎トークゲスト:平松洋子(エッセイスト)
「アレクセイと泉」 15:15〜(17:00頃終了)

2016年5月15日(日)
「アラヤシキの住人たち」10:30~(12:30頃終了)
「アラヤシキの住人たち」14:15~(16:15頃終了)
※5月15日は美術館展示室で本橋成一氏によるギャラリートークも開催いたします。(11:15−/14:15−)

2016年6月12日(日)
「アレクセイと泉」 10:30〜(12:15頃終了)
「ナージャの村」  14:15〜(16:15頃終了)
トークイベント  16:15〜17:00◎トークゲスト:小室等(ミュージシャン、映画「ナージャの村」音楽)

【トークゲスト プロフィール】

4月3日(日) 平松洋子(ひらまつ ようこ)
エッセイスト。
アジアを中心に世界各地を取材し、ひとりひとりのかけがえのない暮らしやそこで生み出される知恵の数々について、多用な食文化・生活文化にからだごと触れることでリアルかつ繊細にえがき出し、希代のエッセイストの名手として絶大な支持を受けている。
2006年『買えない味』(ちくま文庫)で第16回ドゥマゴ文学賞、2012年『野蛮な読書』(集英社)で第28回講談社エッセイ賞を受賞。主な著書に『サンドウィッチは銀座で』『小鳥来る日』(いずれも文春文庫)、『味なメニュー』(幻冬舎)など多数。

6月12日(日)小室 等(こむろ ひとし)
映画「ナージャの村」で音楽を担当、本橋成一とともにチェルノブイリを訪れたことがある。
'68年グループ「六文銭」を結成。
'71年第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦+六文銭)でグランプリを獲得。
'75年泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は自身のライブ・コンサートを中心に、様々なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。また娘である こむろゆい(vo,ukulele) との「Lagniappe」、「六文銭'09」など、ユニットでの活動の他、テレビドラマ、映画、舞台などの音楽制作や、ドキュメンタリー作品のナレーションなど、その活動は多岐にわたる。
2011年7月11日には、「音楽活動50周年ライブ~復興~」を全労済ホール スペース・ゼロにて行う。(ライブを収録したアルバム、FLMEより発売)。
*小室等情報サイト:オフィス・キーズ http://office-khys.com

「本橋成一 在り処」関野吉晴氏とのトークイベント開催

IZU PHOTO MUSEUMで開催される「本橋成一 在り処」展の関連トークイベントが開催されます。当日の観覧券でご入場いただけます。ぜひご来場ください。

関野吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学教授/人類学) × 本橋成一

日時: 2016年2月14日(日)14:30~16:00(開場14:00)
会場:クレマチスの丘ホール
   (IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分、隣接会場)

料金:無料(当日有効の観覧券が必要です)
定員:150名・先着順
参加方法:お電話にてお申し込み下さい。Tel. 055-989-8780

詳細はIZU PHOTO MUSEUMのイベント情報ページを御覧ください。
http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/195750260.html

映画『アラヤシキの住人たち』DVDが発売&アンコール上映

本橋成一監督作品、映画『アラヤシキの住人たち』DVDが12月12日に発売となります。
また、発売を記念したポレポレ東中野でのアンコール上映を開催します。

【DVD仕様】
・バリアフリー版収録(日本語字幕、音声ガイド)
・UDCast対応
・英語字幕版収録(English subtitled)
・特典映像「3人だけのラジオ体操」
・価格 2,900円+税

〈通信販売〉
商品と振込用紙をあわせてお送りします。
送料はお客様のご負担となります。(360円〜数により変動あり)
○お電話でのお申込 03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
○メールでのお申込 shop@polepoletimes.jp
※お申込の際は下記の必要事項を明記の上、送付してください。
・タイトル:『アラヤシキの住人たち』DVD購入希望
・お名前/ご住所/電話番号/数量

ポレポレショップでお取り扱い中です。ぜひお求めください。
http://polepoletimes.jp/times/shop/

◎アンコール上映
2015年12月12日(土)~27日(日) 連日12:30〜
ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
料金:1300円均一
 
・宮嶋信さんによる"クリスマスを迎えるお話"開催!
12月13日(日)上映後 ゲスト:宮嶋信(真木共働学舎代表)
・期間中にポレポレ東中野でDVDをお買い求めのお客様には先着で、音響スタッフ・石川雄三特製の映画の音を収録したCD「真木 生きものの時間」をプレゼント!

映画「アラヤシキの住人たち」自主上映のご案内

2015年11月より、本橋成一監督作品映画『アラヤシキの住人たち』の上映会向け貸出しを順次開始します。
公共ホールや集会場、学校、お店などで、上映会を開いてみませんか。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

詳細はこちらから。

新作映画「アラヤシキの住人たち」5/1公開!

本橋成一による6年ぶり映画監督作品が5月1日よりポレポレ東中野で公開されます。
長野県小谷村にある共働学舎の1年間を追ったドキュメンタリー作品です。

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【映画紹介】
北アルプスの山裾にある長野県小谷村。谷間の山道を1時間半歩いた先にある真木共働学舎
は、自由学園の教師だった宮嶋眞一郎により、生きることの根源的な意味を考える「共に働く学び舎」=「共働学舎」として40年前に創設された。2階建ての大きな茅葺きの家で、20~60代の男女数十人が送る共同生活に1年間カメラが密着し、自然とともに共働学舎で暮らす個性あふれる住人たちの姿を描く。

公式サイト:http://arayashiki-movie.jp/
上映情報:http://arayashiki-movie.jp/theater/

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