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ヴァンジ彫刻庭園美術館「生命の樹」会期延長

本橋成一も参加しているヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡・長泉町)開館15周年記念展「生命の樹」の会期が2018年3月4日(日)まで延長となりました。
この機会にぜひご覧ください!

https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/exhibitions/851/

会期:2017年4月22日(土)-2018年3月4日(日)
主催:ヴァンジ彫刻庭園美術館

開館時間:11-1月 10:00-16:30/2-3月 10:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:水曜日、2017年12月26日(火)ー2018年1月5日(金)
主催:ヴァンジ彫刻庭園美術館
入館料:11月-3月 大人1,000円(900円)/高・大学生500円(400円)/中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体割引

ふげん社で「バオバブのことば」刊行記念展が開催!

写真絵本『バオバブのことば』の刊行を記念して、版元であるふげん社さんのギャラリーにて、刊行記念展が開催されます。
すてきな本屋さんに併設されたギャラリーです。充実の選書とともに展示をお楽しみください。

■開催概要
本橋成一写真絵本『バオバブのことば』刊行記念展
会期: 2017年10月10日(火)~11月4日(土)
火-金 12時〜19時 / 土 12時〜17時 / 日・月 休廊
会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

■関連イベント
※下記のイベントはすべてご予約制です。ふげん社宛お電話またはメールにてお申し込みください。

電話:03-6264- 3665 メール:info@fugensha.jp

◉10月13日(金)19時〜 参加費:1,500円(ドリンク付)
本橋成一監督作品「バオバブの記憶」上映会
上映後には本橋監督によるミニトークあり

◉10月20日(金)19時〜 参加費:2,000円
ギャラリートーク 本橋 成一×勝俣 誠(明治学院大学元教員)+『バオバブのことば』出版記念パーティ

■刊行情報
本橋成一写真絵本『バオバブのことば』

10月10日(火)発売
価格:2,300円(税別)

A4変型判|上製本|クロス装
日英バイリンガル

デザイン:林 琢真、鈴木晴奈(林琢真デザイン事務所)
印刷:渡辺美術印刷株式会社
出版:ふげん社
ISBN:978-4-908955-03-7

本の注文やお問い合わせは「ふげん社」まで

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第33回写真の町東川賞国内作家賞を受賞

本橋成一が写真展「在り処」(IZU PHOTO MUSEUM、2016年)及び一連の作家活動に対して、第33回写真の町東川賞 国内作家賞に選定されました。

第33回写真の町東川賞受賞作家展
海外作家賞:アンナ・オルオーヴスカ
国内作家賞:本橋成一
新人作家賞:野村佐紀子
特別作家賞:岡田敦
飛彈野数右衛門賞:小関与四郎

【会期】2017年7月29日(土)~8月30日(水)
【会場】北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
【時間】10:00~17:30(7月29日は15:00~21:00、最終日8月30日は10:00〜15:00)会期中無休
【料金】町内100 円、町外200 円(7月29日、7月30日は無料開放)

お問い合わせ:東川町写真の町課
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
TEL.0166-82-2111
FAX.0166-82-4704

http://photo-town.jp/index.html

写真集「位里と俊」が刊行!

 本橋成一が1980年代なかばから丸木美術館へ通い、〈原爆の図〉で知られる二人の画家の共同制作の現場や、生き生きとした暮らしの風景を撮り続けた写真集『位里と俊』。このたび、オフィスエムから発売されました。
 既刊写真録『ふたりの画家』に未収録の作品も多数収録され、ダブルトーンの美しい印刷で仕上がっています。

【寄稿(掲載順)】椹木野衣・奈良美智・丸木ひさ子・岡村幸宣・佐喜眞道夫

ブックデザイン:伊勢功治
サイズ:B5変型判
頁:112頁、ソフトカバー
発売:オフィスエム
ISBN:978-4-86623-008-5
価格:本体 2,200円+税

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「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」丸木美術館で開催

東松山にある原爆の図丸木美術館にて、本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」が開催されます。
会期中はイベントも盛りだくさんです。ぜひご来場ください!

〈美術館のHPより〉
炭鉱やサーカス、上野駅、築地魚河岸など市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一(1940~)は、1980年代なかばに丸木美術館へ通い、二人の画家の共同制作の現場や生き生きとした暮らしの風景を撮り続けました。 丸木美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

開館50周年特別展示 本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」
2017年4月22日(土)~7月17日(月/祝) 午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌平日) ゴールデンウィークは無休
入館料 :一般900円
〈会場〉原爆の図丸木美術館
埼玉県 東松山市下唐子1401 0493-22-3266
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2017/motohashi.html

ふたりの画家展チラシ表.jpg


【会期中の関連企画】
●本橋成一×小室等対談「位里と俊 ふたりの画家を語る」
●小室等コンサート
5月5日(金/祝)午後1時 丸木美術館50周年開館記念日
※入館料+500円、当日のみ森林公園駅南口より午前11時半、12時半に送迎車が出ます。

●映画「ナージャの村」/「本橋成一2017チェルノブイリ再訪ドキュメント(仮)」上映
5月20日(土)午後1時
「ナージャの村」:1997年作品 企画・監督=本橋成一、製作=神谷さだ子・小松原時夫、撮影=一之瀬正史、編集=佐藤真、音楽=小室等、語り=小沢昭一、118分。

●映画「HELLFIRE:劫火-ヒロシマからの旅-」上映+監督アフタートーク
6月11日(日)午後2時
1988年作品 監督=ジャン・ユンカーマン、製作=ジャン・ユンカーマン/ジョン・W・ダワー、出演=丸木位里/丸木俊 、日本語版製作=山上徹二郎、翻訳=袖井林二郎/石川保夫、58分。
アフタートーク 聞き手:柿木伸之(哲学/広島市立大学)(共催:原爆文学研究会)
※入館料+1000円、当日は森林公園駅南口より午後1時に送迎車が出ます。

●本橋成一写真集『位里と俊』5月刊行予定
オフィスエム刊、B5変型版、112頁、ダブルトーン、価格=2200円+税

主催 ふたりの画家展実行委員会
共催 原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力 株式会社写真弘社


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