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「本橋成一 在り処」展 佐喜眞美術館にて

展覧会「本橋成一 在り処」が沖縄県の佐喜眞美術館に巡回します。
イベントや映画上映会も開催されますので、ぜひお出かけください!

期間:平成30年8月2日(木)〜 9月3日(月)
時間:9:30~17:00 火曜休館
観覧料:入館料 大人700(630)円 中高600(540)円 小人300(200)円
※( )内は20名以上の団体料金

佐喜眞美術館
〒901-2204 沖縄県宜野湾市上原358
TEL 098-893-5737 FAX 098-893-6948
http://sakima.jp/

【トークイベント】

本橋成一×仲程昌徳(元琉球大学教授・ひめゆり平和祈念財団理事長)×佐喜眞道夫(佐喜眞美術館館長)
日時|8月4日(土)15:00-16:30
会場|佐喜眞美術館展示室
料金|無料 (本展の観覧券が必要です)
※お電話にてお申込ください。Tel.098-893-5737

【映画上映会】

「アラヤシキの住人たち」
日時|8月11日(土)16:00~
会場|佐喜眞美術館展示室
料金|1000円(入館料込)
定員|50名(申込み不要・先着順)

「アレクセイと泉」+「ベラルーシ再訪2017」
日時|8月18日(土)16:00~
会場|佐喜眞美術館展示室
料金|1000円(入館料込)
定員|50名(申込み不要・先着順)

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「本橋成一 在り処」展 田川市美術館にて

展覧会「本橋成一 在り処」が福岡県の田川市美術館に巡回します。
イベントも開催されますので、ぜひお出かけください!

期間:平成30年6月16日(土)~7月22日(日)
時間:9:30~18:30(金曜日は20:30)※入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般600円(500円)/高大生400円(300円)/中学生以下無料
※( )内は前売り、および20名以上の団体料金/田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館が可能
※土曜日は高校生無料/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方、およびその介助者1名は無料

http://tagawa-art.jp/exhibition/30year/20180616-01.html

【トークイベント】

本橋成一×上野朱(古書店主)×川松あかり(東京大学大学院博士課程)
日時|6月16日(土) 14:00~15:30
会場|田川市美術館AVホール
料金|無料 (本展の観覧券が必要です)
定員|50名
※要参加申込み:申込み開始日時 5月19日(土)10:00~
※参加方法: お電話のみで受付いたします。(先着順)0947-42-6161までお電話ください。

【映画上映会】

「ナージャの村」
日時|6月24日(日) 13:00~
会場|田川市美術館AVホール
料金|無料 (本展の観覧券が必要です)
定員|50名(申込み不要・先着順)

「アレクセイと泉」
日時|7月1日(日) 13:00~
会場|田川市美術館AVホール
料金|無料 (本展の観覧券が必要です)
定員|50名(申込み不要・先着順)

※7月1日(日) 15:00~ 本橋成一氏による上映会トーク

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ふげん社で「バオバブのことば」刊行記念展が開催!

写真絵本『バオバブのことば』の刊行を記念して、版元であるふげん社さんのギャラリーにて、刊行記念展が開催されます。
すてきな本屋さんに併設されたギャラリーです。充実の選書とともに展示をお楽しみください。

■開催概要
本橋成一写真絵本『バオバブのことば』刊行記念展
会期: 2017年10月10日(火)~11月4日(土)
火-金 12時〜19時 / 土 12時〜17時 / 日・月 休廊
会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665 MAIL:info@fugensha.jp

■関連イベント
※下記のイベントはすべてご予約制です。ふげん社宛お電話またはメールにてお申し込みください。

電話:03-6264- 3665 メール:info@fugensha.jp

◉10月13日(金)19時〜 参加費:1,500円(ドリンク付)
本橋成一監督作品「バオバブの記憶」上映会
上映後には本橋監督によるミニトークあり

◉10月20日(金)19時〜 参加費:2,000円
ギャラリートーク 本橋 成一×勝俣 誠(明治学院大学元教員)+『バオバブのことば』出版記念パーティ

■刊行情報
本橋成一写真絵本『バオバブのことば』

10月10日(火)発売
価格:2,300円(税別)

A4変型判|上製本|クロス装
日英バイリンガル

デザイン:林 琢真、鈴木晴奈(林琢真デザイン事務所)
印刷:渡辺美術印刷株式会社
出版:ふげん社
ISBN:978-4-908955-03-7

本の注文やお問い合わせは「ふげん社」まで

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「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」丸木美術館で開催

東松山にある原爆の図丸木美術館にて、本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」が開催されます。
会期中はイベントも盛りだくさんです。ぜひご来場ください!

〈美術館のHPより〉
炭鉱やサーカス、上野駅、築地魚河岸など市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一(1940~)は、1980年代なかばに丸木美術館へ通い、二人の画家の共同制作の現場や生き生きとした暮らしの風景を撮り続けました。 丸木美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

開館50周年特別展示 本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」
2017年4月22日(土)~7月17日(月/祝) 午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌平日) ゴールデンウィークは無休
入館料 :一般900円
〈会場〉原爆の図丸木美術館
埼玉県 東松山市下唐子1401 0493-22-3266
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2017/motohashi.html

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【会期中の関連企画】
●本橋成一×小室等対談「位里と俊 ふたりの画家を語る」
●小室等コンサート
5月5日(金/祝)午後1時 丸木美術館50周年開館記念日
※入館料+500円、当日のみ森林公園駅南口より午前11時半、12時半に送迎車が出ます。

●映画「ナージャの村」/「本橋成一2017チェルノブイリ再訪ドキュメント(仮)」上映
5月20日(土)午後1時
「ナージャの村」:1997年作品 企画・監督=本橋成一、製作=神谷さだ子・小松原時夫、撮影=一之瀬正史、編集=佐藤真、音楽=小室等、語り=小沢昭一、118分。

●映画「HELLFIRE:劫火-ヒロシマからの旅-」上映+監督アフタートーク
6月11日(日)午後2時
1988年作品 監督=ジャン・ユンカーマン、製作=ジャン・ユンカーマン/ジョン・W・ダワー、出演=丸木位里/丸木俊 、日本語版製作=山上徹二郎、翻訳=袖井林二郎/石川保夫、58分。
アフタートーク 聞き手:柿木伸之(哲学/広島市立大学)(共催:原爆文学研究会)
※入館料+1000円、当日は森林公園駅南口より午後1時に送迎車が出ます。

●本橋成一写真集『位里と俊』5月刊行予定
オフィスエム刊、B5変型版、112頁、ダブルトーン、価格=2200円+税

主催 ふたりの画家展実行委員会
共催 原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力 株式会社写真弘社

The 9th Gelatin Silver Session 2017に参加

ゼラチンシルバーセッション(GSS)は銀塩写真でしか表現できない写真の楽しさ、面白さを広く知ってもらうことにより、次の世代のためにも銀塩写真技術や機材、フィルム、印画紙等を守っていく思いを繋げていくプロジェクトです。

今回のテーマは「ポートレイト」。写真家48名が撮り下ろした作品を展示されます。
本橋成一も参加します。ぜひご覧下さい!

日時:2017年04月21日(金)ー2017年05月07日(日)11:00〜19:00
※最終日は18時までとなります
※会期中無休

会場:AXIS Gallery  東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
入場料:300円 ※学生無料

http://gss-film.com/

「本橋成一 在り処」展 奈良市写真美術館にて


昨年開催の「本橋成一 在り処」展が奈良市写真美術館に巡回します。
関西圏のみなさん、休日にぜひお出かけください!
__

本橋成一(1940-)は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。炭鉱、大衆芸能、屠場、駅など人々の息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、1986年4月26日におこったチェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題として、これまで3冊の写真集と2本の映画を制作しています。被爆した故郷をテーマとした 本橋の写真は、3.11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた約200点を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡を紹介します。会期中には、ギャラリートークや監督作品の映画上映会も開催いたします。あわせてご覧ください。

http://irietaikichi.jp/

■ 会期:2017年4月15日(土)~7月17日(月・祝)
■ 時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
■ 休館日:月曜(祝日の場合は最も近い平日)祝日の翌日(祝日が平日の場合)

■ ギャラリートーク
日時:4月15日(土)14:00~
会場:当館展示室
出演:・本橋成一(写真家)
   ・百々俊二(写真家・当館館長)
<申込不要・観覧券必要>

■ 本橋成一監督作品映画上映会
(1)『ナージャの村』
 日時:4月15日(土)10:00〜
    4月16日(日)10:00〜/14:00~

(2)『アレクセイと泉』
 日時:6月10日(土)10:00〜/14:00~
    6月11日(日)10:00〜/14:00~

<当日整理券配布・要観覧券>
※4月16日(日)13:30~本橋成一による上映会トークあり

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「築地魚河岸」での写真展が会期延長になりました

築地場外市場の新施設「築地魚河岸」での本橋成一写真展『築地魚河岸ひとの町』、会期が延長されました。
この機会にぜひみなさまご覧ください。

会期:2月28日まで
休市日:1月29日/2月1・5・11・12・15・19・22・26日

会場:「築地魚河岸」(11/19 開業の商業施設)
中央区築地6 丁目26-1 小田原橋棟内・1 階店舗施設内
営業時間:午前7時から午後2時

http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

築地場外市場で写真展「築地魚河岸ひとの町」が開催!

本橋成一が1984 年から、東京・築地市場を15 年に渡り記録したシリーズ「築地魚河岸ひとの町」。撮影の舞台のひとつである「築地場外市場」において、写真展が2つの会場で開催されます。

どちらも小規模ではありますが、独自の空間性をもつ会場です。「築地」ど真ん中の展示、市場のにぎわいを肌で感じながらお楽しみいただけるのではないでしょうか。みなさま、ぜひお立ち寄りください!

* * * * * *

 
「本橋成一写真展 築地魚河岸ひとの町」

会場 (1)
「築地魚河岸」(11/19 開業の商業施設)
中央区築地6 丁目26-1 小田原橋棟内・1 階店舗施設内
会期:11 月19 日(土)〜2017 年1 月31 日(火)2月28日(火)まで
営業時間:午前7時から午後2時
定休日:築地市場に準ずる
11月20日、23日、27日
12月4日、7日、11日、18日、23日、31日
2017年1月1〜4日、8日、9日、15日、18日、22日、25日、29日
2月1・5・11・12・15・19・22・26日

◉築地公設市場に隣接する中央区の商業施設「築地魚河岸」(11/19 プレオープン)は、仲卸業者約60店が集まる商業施設です。写真展の会場は店舗、まさに市場内での展示です。

会場 (2)
築地メリーキャブ
中央区築地6 丁目23-12 秋本ビル2F
会期:12 月10 日(土)〜12 月23 日(金)
営業時間:午前11時から午後5時
会期中無休
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/program/16673/
◉会場は本作品撮影当時から変わらない、築地ならではの趣あるビルの2階です。こちらの会場ではバライタプリントを中心に展示予定です。

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写真展「築地魚河岸ひとの町」東海道かわさき宿交流館にて

1980年初頭から、東京・築地市場に生きる人びとの姿とその風景を、本橋成一が捉えたシリーズ。
魚河岸に残る人間味に惹かれて、足繁く通った本橋が見つめてきた築地。マグロの競り、仲卸業者、場外のにぎわい、雪の積もる海幸橋。築地で働く人たちの真剣な眼差しやひと息つく時間など、築地に集まる人々の息遣いを鮮やかに捉える。場内市場の移転問題で、一層注目されている築地市場。「ここはいまの日本では残り少ない人間が棲める町である。」と作家自身が回顧した築地の姿。
様々な人たちが交差し、小さなドラマがたくさん生まれる築地は、多くの人が訪れ、長く人に愛されてきた宿場町の姿と重なります。
モノクロ作品約30点を展示します。ぜひご覧ください。

本橋成一写真展「築地魚河岸ひとの町」
会期:2016年9月30日[金]--10月30日[日]
休館日:月曜 ただし10月10日(月)開館、10月11日(火)休館 
開館時間:9:00~17:00
会場:東海道かわさき宿交流館(3F展示室)

【関連イベント】
スライドトーク「築地魚河岸ひとの町」
本橋が撮影当時の築地とそこに生きる人びとについて語り、築地の人たちと今も交流のある本橋成一が当時を振り返る。
入場無料、事前申し込み不要。

日時:9月30日(金)14:00〜16:00 
会場:同交流館4階集会室

http://kawasakishuku.jp/15_event/index.html
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写真集「青函連絡船の人びと」が刊行!

 青森県立美術館での写真展 「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」で展示中の「青函連絡船の人びと」の作品を含む全59点を収録。
 本橋成一は連絡船の廃止が発表された1987年に雑誌の取材で青森―函館間の撮影を開始。海を航るその「人間らしい」スピードと「鉄と鉄のぶつかり合う姿」に魅了され、何度も足を運びました。変わりゆく当時の青森駅・函館駅、乗客、乗船客とともに船にかかわる人々の姿を撮影しています。 東日本鉄道OB会会員2名と編集者の佐藤滋氏による寄稿もあり、64頁の冊子ですが、見ごたえ充分です。ぜひご覧ください!

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収録作品数:59点
サイズ:B5判、257×182mm
頁:64頁、並製本
発行:津軽書房
刊行日:2016年6月29日
ISBN:978-4-8066-0232-3
価格:本体1300円+税

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で。


お問い合わせはポレポレタイムス社まで
TEL:03-3227-1405
FAX:03-3227-1406
MAIL:info@polepoletimes.jp

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