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「築地魚河岸」での写真展が会期延長になりました

築地場外市場の新施設「築地魚河岸」での本橋成一写真展『築地魚河岸ひとの町』、会期が延長されました。
この機会にぜひみなさまご覧ください。

会期:2月28日まで
休市日:1月29日/2月1・5・11・12・15・19・22・26日

会場:「築地魚河岸」(11/19 開業の商業施設)
中央区築地6 丁目26-1 小田原橋棟内・1 階店舗施設内
営業時間:午前7時から午後2時

http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

築地場外市場で写真展「築地魚河岸ひとの町」が開催!

本橋成一が1984 年から、東京・築地市場を15 年に渡り記録したシリーズ「築地魚河岸ひとの町」。撮影の舞台のひとつである「築地場外市場」において、写真展が2つの会場で開催されます。

どちらも小規模ではありますが、独自の空間性をもつ会場です。「築地」ど真ん中の展示、市場のにぎわいを肌で感じながらお楽しみいただけるのではないでしょうか。みなさま、ぜひお立ち寄りください!

* * * * * *

 
「本橋成一写真展 築地魚河岸ひとの町」

会場 (1)
「築地魚河岸」(11/19 開業の商業施設)
中央区築地6 丁目26-1 小田原橋棟内・1 階店舗施設内
会期:11 月19 日(土)〜2017 年1 月31 日(火)2月28日(火)まで
営業時間:午前7時から午後2時
定休日:築地市場に準ずる
11月20日、23日、27日
12月4日、7日、11日、18日、23日、31日
2017年1月1〜4日、8日、9日、15日、18日、22日、25日、29日
2月1・5・11・12・15・19・22・26日

◉築地公設市場に隣接する中央区の商業施設「築地魚河岸」(11/19 プレオープン)は、仲卸業者約60店が集まる商業施設です。写真展の会場は店舗、まさに市場内での展示です。

会場 (2)
築地メリーキャブ
中央区築地6 丁目23-12 秋本ビル2F
会期:12 月10 日(土)〜12 月23 日(金)
営業時間:午前11時から午後5時
会期中無休
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/program/16673/
◉会場は本作品撮影当時から変わらない、築地ならではの趣あるビルの2階です。こちらの会場ではバライタプリントを中心に展示予定です。

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丸木美術館開館50周年記念2017年カレンダー販売!

来年の丸木美術館カレンダーは本橋成一が1980年代に撮影した、丸木夫妻や美術館のカラー作品が採用されました。
デザインは伊勢功治さんにお願いし、美しいUV印刷で仕上がりました。

原爆の図丸木美術館(埼玉・東松山)やポレポレ坐(東京・東中野)で好評販売中です。
一部800円(税・送料込)。

通信販売ご希望の方はポレポレタイムス社まで、ご注文ください。
商品とお振込用紙を同封し、順次発送いたします。

ポレポレタイムス社
電話:03-3227-1405 FAX:03-3227-1406 MAIL:shop@polepoletimes.jp

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写真集「築地魚河岸ひとの町」が刊行!

 本橋成一が1980年代初頭から、東京・築地市場に生きる人びとの姿とその風景を記録した写真集『築地魚河岸ひとの町』。このたび、朝日新聞出版社から10月20日より発売されます。

 マグロのセリ、仲卸業者、場外商店のにぎわいと商い、雪の積もる海幸橋...。築地で働く人びとの真剣な眼差しやひと息つく時間など、築地の町の息遣いが15年間に渡り鮮やかに記録されています。それは、「ここはいまの日本では残り少ない人間が棲める町である。」と作家自身が回顧した"人間らしさ"の残る築地の姿でした。いま、大きく変わろうとしている築地が積み重ねてきた伝統と文化の一端を示す1冊です。
 なお本書は、本書は日本語がオリジナル言語、日本語と英語のバイリンガル仕様となります。

【テキスト】平松洋子(エッセイスト)

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ブックデザイン:伊勢功治
サイズ:B5判、257×182mm
頁:256頁、ソフトカバー
言語:日英バイリンガル
発行・発売:朝日新聞出版
ISBN:978-4-02-331544-0
価格:本体 3,200円+税

写真展「築地魚河岸ひとの町」東海道かわさき宿交流館にて

1980年初頭から、東京・築地市場に生きる人びとの姿とその風景を、本橋成一が捉えたシリーズ。
魚河岸に残る人間味に惹かれて、足繁く通った本橋が見つめてきた築地。マグロの競り、仲卸業者、場外のにぎわい、雪の積もる海幸橋。築地で働く人たちの真剣な眼差しやひと息つく時間など、築地に集まる人々の息遣いを鮮やかに捉える。場内市場の移転問題で、一層注目されている築地市場。「ここはいまの日本では残り少ない人間が棲める町である。」と作家自身が回顧した築地の姿。
様々な人たちが交差し、小さなドラマがたくさん生まれる築地は、多くの人が訪れ、長く人に愛されてきた宿場町の姿と重なります。
モノクロ作品約30点を展示します。ぜひご覧ください。

本橋成一写真展「築地魚河岸ひとの町」
会期:2016年9月30日[金]--10月30日[日]
休館日:月曜 ただし10月10日(月)開館、10月11日(火)休館 
開館時間:9:00~17:00
会場:東海道かわさき宿交流館(3F展示室)

【関連イベント】
スライドトーク「築地魚河岸ひとの町」
本橋が撮影当時の築地とそこに生きる人びとについて語り、築地の人たちと今も交流のある本橋成一が当時を振り返る。
入場無料、事前申し込み不要。

日時:9月30日(金)14:00〜16:00 
会場:同交流館4階集会室

http://kawasakishuku.jp/15_event/index.html
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写真集「青函連絡船の人びと」が刊行!

 青森県立美術館での写真展 「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」で展示中の「青函連絡船の人びと」の作品を含む全59点を収録。
 本橋成一は連絡船の廃止が発表された1987年に雑誌の取材で青森―函館間の撮影を開始。海を航るその「人間らしい」スピードと「鉄と鉄のぶつかり合う姿」に魅了され、何度も足を運びました。変わりゆく当時の青森駅・函館駅、乗客、乗船客とともに船にかかわる人々の姿を撮影しています。 東日本鉄道OB会会員2名と編集者の佐藤滋氏による寄稿もあり、64頁の冊子ですが、見ごたえ充分です。ぜひご覧ください!

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収録作品数:59点
サイズ:B5判、257×182mm
頁:64頁、並製本
発行:津軽書房
刊行日:2016年6月29日
ISBN:978-4-8066-0232-3
価格:本体1300円+税

お求めは、ポレポレショップAmazon など
で。


お問い合わせはポレポレタイムス社まで
TEL:03-3227-1405
FAX:03-3227-1406
MAIL:info@polepoletimes.jp

青森県立美術館にて「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」

 本展は本橋成一が1980年から東北新幹線が開通する前の上野駅に通い、そこに集い、行き交うさまざまな人間模様を撮影した写真展です。また、1987年から青森・函館間を結んだ青函連絡船のシリーズも同時に展示されます。
 2016年北海道新幹線が開通し、ひととひと・ひとを場所をつなぐ列車と駅の役割が再び注目されています。1979年から取り組まれたこれらの作品郡には、青森―東京を結ぶ列車と海を航る連絡船が記録されています。いま改めてこれらの作品を振り返ると「人と人の交差点」としての列車と駅を再発見します。移動手段としての役割に加え、【集団就職】【出稼ぎ】【行楽】【帰省】など、列車と駅は乗客ひとりひとりの人生の節目を飾る幕間となっていたのです。
 本展では、青森発着の列車に集う人びとをはじめ、青函連絡船の船内等、青森ゆかりの作品が多数展示されます。ぜひ、ご覧ください!

本橋成一写真展「上野駅の幕間 そして、青函連絡船」
会期:2016年6月29日[水]--7月17日[日] ※7月11日は休館
開館時間:9:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料:500円(前売400円、小学生以下および身障者は無料)
会場:青森県立美術館 コミュニティギャラリー
http://www.aomori-museum.jp/ja/

http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/external/exhibition/843
主催:「上野駅の幕間」実行委員会 共催:青森県立美術館
協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社/株式会社 東京オデッセイ/公益財団法人 全国友の会振興財団 後援:青森県写真連盟/東奥日報/株式会社 青森テレビ/青森放送株式会社/医療法人 蛍慈会/株式会社 白鳥プロパン/青森友の会

問い合わせ先:「上野駅の幕間」実行委員会事務局(ポレポレタイムス社内) TEL:03-3227-1405 FAX:03-3227-1406 MAIL:info@polepoletimes.jp

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写真集「在り処(ありか)」が刊行!

 IZU PHOTO MUSEUMで開催中の展覧会「本橋成一 在り処」の作品に10点余を追加し、全9シリーズ262点を収録した同名書籍が刊行されます。
 本書は、初期の未発表作「雄冬」「与論」、代表作「炭鉱〈ヤマ〉」「上野駅」「屠場〈とば〉」「藝能東西」「サーカス」「チェルノブイリ」、最新作の「アラヤシキ」までの、9シリーズ・262点を一堂に会する初の写真集となります。ぜひご覧ください!

【テキスト】椹木野衣(美術評論家)・岡野晃子(IZU PHOTO MUSEUM館長)・森陽子(IZU PHOTO MUSEUM学芸員)

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ブックデザイン:伊勢功治
編集:森 陽子
収録作品数:262点
サイズ:B5判、257×182mm
頁:368頁、ソフトカバー
言語:日英バイリンガル
発行:IZU PHOTO MUSEUM
発売:NOHARA
刊行日:2016年6月1日
ISBN:978-4-904257-35-7
価格:本体 3,000円+税


お求めは、ポレポレショップクレマチスの丘オンライン NOHARA BOOKSamazon、等。

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写真集「無限抱擁」新版が刊行!

日本写真協会賞年度賞・写真の会賞を受賞した写真集「無限抱擁」が22年ぶりに再編集され、新たなプリントで蘇った新版として発売されます!

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[天は、地に生きるものの喜びも、悲しみも、人類の愚かささえも、未だ抱擁し続ける]

チェルノブイリ原発事故から30年。
放射能に汚染された大地と共に力強く生きる人々のいのちの讃歌。
チェルノブイリ三部作「ナージャの村」「アレクセイと泉」の序曲をなす写真集の新版が発売されます。
ぜひご覧ください。

2016年4月26日刊行
西田書店
A4変型版 136頁(132点作品収録)上製
ISBN:978-4-88866-603-9 
定価:3400円+税
写真・文=本橋成一
寄稿=久保田展弘

ご予約・お問い合わせはポレポレタイムス社まで
TEL:03-3227-1405
FAX:03-3227-1406
MAIL:info@polepoletimes.jp

「本橋成一 在り処」監督作品上映会&トークイベント

IZU PHOTO MUSEUMで開催中の展覧会「本橋成一 在り処」。
関連イベントとして、映画監督作品の上映会が開催されます。トークゲストも来場されます。
写真展の入館料で映画も鑑賞できる、お得な一日。ぜひご来場ください!

開催日:2016年4月3日(日)・5月15日(日)・6月12日
会場:クレマチスの丘ホール
   (IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分、隣接会場)
料金:IZU PHOTO MUSEUM入館料のみ(当日有効のIZU PHOTO MUSEUM観覧券が必要です。当日有効の観覧券で、美術館入館以外に映画とトークイベントの両方をご覧いただけます。)
定員:150名・先着順
参加方法:お電話にてお申し込み下さい。Tel. 055-989-8780

【上映 & トークイベントスケジュール】

2016年4月3日(日)
「ナージャの村」  10:30〜(12:30頃終了)
トークイベント   14:15〜15:00 ◎トークゲスト:平松洋子(エッセイスト)
「アレクセイと泉」 15:15〜(17:00頃終了)

2016年5月15日(日)
「アラヤシキの住人たち」10:30~(12:30頃終了)
「アラヤシキの住人たち」14:15~(16:15頃終了)
※5月15日は美術館展示室で本橋成一氏によるギャラリートークも開催いたします。(11:15−/14:15−)

2016年6月12日(日)
「アレクセイと泉」 10:30〜(12:15頃終了)
「ナージャの村」  14:15〜(16:15頃終了)
トークイベント  16:15〜17:00◎トークゲスト:小室等(ミュージシャン、映画「ナージャの村」音楽)

【トークゲスト プロフィール】

4月3日(日) 平松洋子(ひらまつ ようこ)
エッセイスト。
アジアを中心に世界各地を取材し、ひとりひとりのかけがえのない暮らしやそこで生み出される知恵の数々について、多用な食文化・生活文化にからだごと触れることでリアルかつ繊細にえがき出し、希代のエッセイストの名手として絶大な支持を受けている。
2006年『買えない味』(ちくま文庫)で第16回ドゥマゴ文学賞、2012年『野蛮な読書』(集英社)で第28回講談社エッセイ賞を受賞。主な著書に『サンドウィッチは銀座で』『小鳥来る日』(いずれも文春文庫)、『味なメニュー』(幻冬舎)など多数。

6月12日(日)小室 等(こむろ ひとし)
映画「ナージャの村」で音楽を担当、本橋成一とともにチェルノブイリを訪れたことがある。
'68年グループ「六文銭」を結成。
'71年第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦+六文銭)でグランプリを獲得。
'75年泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は自身のライブ・コンサートを中心に、様々なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。また娘である こむろゆい(vo,ukulele) との「Lagniappe」、「六文銭'09」など、ユニットでの活動の他、テレビドラマ、映画、舞台などの音楽制作や、ドキュメンタリー作品のナレーションなど、その活動は多岐にわたる。
2011年7月11日には、「音楽活動50周年ライブ~復興~」を全労済ホール スペース・ゼロにて行う。(ライブを収録したアルバム、FLMEより発売)。
*小室等情報サイト:オフィス・キーズ http://office-khys.com

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