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[ありかHole]貝原浩絵画展 「万人受けは<いよいよ>あやしい」開催のお知らせ

 ポレポレ坐ビル7階「ありかHole」にて、貝原浩絵画展『万人受けは<いよいよ>あやしい』を開催いたします。
 本展は画家、デザイナー、イラストレーターとして活躍し、数々の書籍の挿絵や装丁を手がけた故・貝原浩さんが、1980年代〜90年代に『ダカーポ』『アサヒ芸能』『出版ニュース』『批評精神』等のマス媒体、機関誌に描いた社会風刺戯画作品を数多く網羅した作品展となります。

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<開催概要>
日時:6月27日(日)~7月11日(日) 11:00~18:00
開場:ありかHole 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7階
入場無料 会期中無休

主催:貝原浩の仕事の会/ポレポレタイムス社

<作家プロフィール>
貝原浩(1947-2005)
画家、デザイナー、イラストレーター。一番に権威を嫌い、疑い、時代とともに生きる「絵師」を自認していた。風景や人物も多く描いたが、書籍・雑誌の制作、さまざまな運動体のポスター制作などでも活躍。描きまくった生涯だった。
[著書]
フォービギナーズシリーズ『戸籍』『天皇制』『全学連』など、『ドブロク宝典』『仮設縁起絵巻』『漫文・漫画ショーは終っテンノー』『戦後50年100の肖像』『鉛筆画集FAR WEST』『画文集 風しもの村 チェルノブイリ・スケッチ』『万人受けはあやしい 時代を戯画いた絵師』など。
*詳細は、「絵描き・貝原浩」https://kaiharaten.exblog.jp をご覧ください。


 本展は、消毒、検温、室内の定期的な換気等、新型コロナウイルス感染症予防に関する取り組みを行ってまいります。マスクの着用、体調の優れない方はご来場をお控えいただくなど、皆さまのご協力をお願いいたします。尚、感染拡大の動向によりましては、やむをえず開催が中止、中断となる場合がございます。その際は弊社ツイッター、HPで告知してまいります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ポレポレタイムス社Twitter:https://twitter.com/polepoletimes


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JR東中野駅西口より徒歩1分 / 都営地下鉄大江戸線東中野駅A1出口より徒歩1分
東京メトロ落合駅より徒歩10分

『新版 屠場』が刊行!

2011年発売の『屠場』に全文英語を併記し、
表紙を新たにした『新版 屠場』が今年4月平凡社より発売となりました。

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写真と文・本橋成一 / 文・鎌田慧(ルポルタージュ作家)

食べることは「命」をいただくこと。
そんな営みが見えにくい時代に、食肉処理場で働く人々を見つめた記録。

2021年4月28日発売
B5変型判 128貢 
言語:日英バイリンガル
発行:平凡社
ISBN:9784582278385
価格:3,960円(税込)

<ポレポレショップ、その他書店にて発売中>

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